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呟き爪講座Lecture

2019.03.12爪のお悩みにお答えします。#11 part1【足の巻き爪】

Q. 足の巻き爪は何故なるでしょうか?

また、手術せずに、痛みを緩和したり、治す方法はありますか?

A.まず、原因ですが、下記の通り、いくつか考えられます。
また、それらが、複数で複合的に要因となる場合がほとんどです。

1.合わない靴やハイヒールによる圧迫

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2.つめ先の爪の切り方や長さ

3.シーム力のある靴下による圧迫

4.つめ先に負担がかかるスポーツによる負荷や変形

5.サイズが大きめのスニーカーやスリッポンでの歩行

緩めは、つめ先に負担をかけにくいと思われがちですが、実は、歩く際に前に足が滑るため、さながら、ハイヒールを履いてる時と同じ負担が、爪先にかかってしまいます。

6.足のジェルネイルによる負荷、特にそのまま放置して伸びてしまうと自爪により大きな負荷がかかります。

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7.妊娠や肥満による体重増加

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8.生活習慣によるつめ先への負荷

例えば、ヒールを履いたままで、たって通勤電車に10分以上毎日乗ると
1カ月で、巻き爪になるとも言われています。
また、仕事で、革靴やヒールで歩きまわる営業の仕事なども巻き爪を呼び起こしてしまいます。

9.遺伝によるもの

これらの原因でなってしまった足の巻き爪は、いくつかの複合的な処置により、緩和することができます。

まずは、前述で回避出来ることは、出来る限り行うことが肝要です。

1.靴や靴下を見直し、つめ先に負担がかからないジャストフィットのものを選ぶ。

2.靴下やストッキングなどは、履いたあと、一度先を引っ張り弛みをつくる。

3.爪の形、長さ、切り方を正しく行う。

詳しくは別途、「巻き爪矯正について」で、記載します。

4.体重のコントロール

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5.大きめのくつやスニーカーは、中敷などで、爪先があそばないように調整する

6.ジェルネイルの除去

7.通勤や仕事で履く靴は、なるべく爪先に負担のかからないものを選ぶ

8.専門店で巻き爪矯正の施術を受ける

グランクールでは、巻き爪矯正にドイツ、バーンシュルツ氏が開発した「ブレース板」という、薄い特殊プレートを装着します。ブレース板の施術は、短時間で、爪への負担の少なく、即効性があります。ブレース板有資格者により、巻き爪の矯正をおこなっています。

くわしくは、グランクール爪へのこだわり、「巻き爪矯正について」で記載します。

いま、四人に一人が巻き爪と言われています。
痛みがある方はもちろん、自覚がない隠れ巻き爪の方も多くいらっしゃいます。

次回は、巻き爪の及ぼす影響についてお話しします。