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呟き爪講座Lecture

2019.03.12私が、自爪にこだわるわけ。

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私が、自爪にこだわるわけ。

わたしが、サロンをオープンした、20年前は、まだ東京でもネイルサロンと呼ばれるところは、数えるくらいしかありませんでした。

それが、近年のジェルネイルの普及による影響で、2011年には、店舗数、19500店舗、2000億円の産業にまで、成長しました。

多くの女性のネイルへの意識が高まったのは、言うまでもなく、手軽で、直ぐに剥がれないという意味で、もちがよい、ジェルネイルのお陰と言えるでしょう。

私がサロンをスタートしたころは、まだジェルはなく、人工爪といえば、スカルプチュアと呼ばれるアクリルパウダーをリキッドと重合させて行うものしかありませんでした。
歯医者さんの詰め物と同じような素材で、
これは、長さをだしたり、割れた爪をリペアーするのに、有効な方法ですが、技術力が求められ、また、伸びていくときに、爪とアクリルのあいだに、隙間ができ、カビの原因になってしまうことがあります。
そして、繰り返し施すことで自爪に、負担をかけ、ダメージを与えてしまいます。酷い場合、自爪がうすくなり、アクリルをのせないと、爪の下の皮膚がジンジンと痛みをともなってしまうことさえあります。

その頃から、私は、自身でも、修業中にアクリルの人工爪を体験し、自爪へのダメージの大きさを強く実感しました。

自身の爪にコンプレックスがあり、
何とかフェイクではなく、自身の自爪を変えたいと始めたネイルサロンです。

良くなるどころか、ダメージを与えてしまうアクリルは、使用できません。

それから、ハードジェル、いま、主流のバイオジェルやカルジェルなどに代表されるソフトジェルとジェル時代の台頭で、ここ十年くらいで、ジェルのネイルサロンが増殖したのは、言うまでもありません。ネイルへの意識が高まったのは、このジェルのお陰と言えましょう。

ハードジェルは、除去する際に、削りとるしかなかったため、オフ時に自爪にかなりのダメージを与えてしまいます。一方、ソフトジェルは、ジェルを爪に載せ、UVライトで硬化させるというプロセスは、ハードジェルと同じですが、オフは、削るのでなく、アセトン100パーセントの除光液で溶かしとるという、スタイル。

ハードジェルに比べたら、自爪に、優しい、あるいは、痛めにくいと言えるかも、しれません。しかしながら、やはり、ジェルをつけるまえに、定着を良くするため、自爪を削ったり、オフする際に肌に負担のかかるアセトンを使うなど、繰り返し使うことで、自爪にダメージを与えてしまいます。

最近では、マニキュアタイプのジェルや、自爪を削らないタイプも開発されていますが、UVライトで硬化させることにかわりはなく、オフには、アセトンを使用しますので、自爪への負担が、あるのに変わりありません。また、UVライトによる、日焼けや発癌性も、100パーセント立証されておらず、それを理由に、ジェルを廃止した、サロンもあります。

新しいものが、発売されると必ず、試すようにしていますが、今の所、私が、是非やってみたい、つけたい、ジェルは、ないようです。

私はいわば、自身が試食して、食べられるもの、美味しくて、安全と実感したものだけを提供していきたいのです。

頭を洗わず、ウイッグやカツラを被りつづけたら、御自身の髪や、頭皮は、大変なことになってしまいます。

グランクールの独自のケアは、いわば、緻密で丁寧な頭皮に優しいスカルプケアのようなものです。毛根を鍛えて、良い髪を生やし、育てるような、お手入れで、自爪を健康に、美しく育てていくのです。

御自身の自爪を大事にそだて、慈しむ。
一生おつきあいし、一番の働きものの指先。
本物の健康な自爪やお手入れされた手元は、どんな華やかなジェルネイルより、美しい。

と、私は思っています。

ささくれや二枚爪、形がわるい、、割れやすいなどのお悩みを解消していきます。

是非、お気軽に、ご相談くださいね。